ダイエットにカロリー計算が必要な理由
ダイエットにカロリー計算が必要な理由
ダイエットにカロリー計算が必要な理由とは何でしょうか?
よく『消費カロリー』という言葉を聞きます。
消費カロリーとは基礎代謝や運動、生活の中で消費するエネルギーを足したエネルギーの事です。
消費エネルギーは、「基礎代謝:6〜7割」「運動とその他:3〜4割」の比率で消費されていくと言われています。
そして、摂取カロリーが消費カロリーを上回った分が体に蓄積され体脂肪となるのです。
つまり生活の中で食べることによって摂取したカロリー以上にカロリーが消費できないと体脂肪が蓄積され、ダイエットが必要な身体になってしまうということですね。
カロリー計算はこの「摂取カロリー」と「消費カロリー」をしっかりと管理してコントロールすることで、ダイエットに役立てようというものです。
自分が一日にどれくらいの量を摂取カロリーとして食べたり・飲んだりしているのか?
これは意識してカロリー計算をしていないと把握できません。
一日の食事を大まかでもよいのでメモなどで残し簡単に摂取カロリーを計算することで、どれくらいの消費カロリーが必要なのかも分かってきます。
先ずは摂取カロリーを把握することから始めましょう。
ダイエットにカロリー計算が必要な理由は、一日・一週間・一ヶ月という区切りで「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスがどうなっているかを把握するために欠かせないのです。
それではダイエットに必要はカロリー計算のコツを紹介しましょう。
カロリー計算のコツ
ダイエットカロリー計算には一日の摂取カロリーと消費カロリーを計算する必要があります。
摂取カロリーとは食事・飲料などを摂取したカロリーの計算となりますので、食品カロリー計算などのカロリー計算表が必要となります。
カロリー計算表はインターネットなどで公表されているので、見やすいものをブックマークしておきましょう。
ここでのコツは食品のカロリー計算や栄養カロリー計算は大まかでOK!ということです。
私も経験があるのですが、ネットで公開されているカロリー計算表には何万点と言うメニューが掲載されていますが、実際に自分が食べたものがドンピシャで一致しないことがよくあります。
自分は昼間にハンバーグカレーを食べたけど、食事カロリー計算表には掲載されていない・・・なんて感じですね。
だからこんな場合は、食品カロリー計算表カレーとハンバーグを足して計算しましょう。
こんな感じで大まかにある程度のカロリー数で計算していかないと、あまり細かくやり過ぎるとカロリー計算するのが面倒になって長続きしません。
何事も継続することが大切ですからダイエットのカロリー計算方法も長続きする方法でコツコツやっていきましょう。
カロリー計算のコツは「大まか」「続ける」ということです。
カロリーコントロールの方法

摂取カロリー計算は一日に飲食したものをカロリー計算表のカロリーに基づいて足していくだけで、一日のカロリー計算はできます。
では、消費カロリーはどうでしょうか?
消費カロリーは「基礎代謝量」+「運動とその他(日常生活)」となります。
基礎代謝量は年齢によっておおよその目安がありますので、これもインターネットで公表されています。
あと運動も「ジョギングを何分間した」や「テニスを何分間した」など、何をどれくらいの量したかで大まかな目安の消費カロリーがネットで探せば見つかります。
大まかでいいので、摂取カロリーと消費カロリーが分かったらあとはカロリーコントロールができるように生活習慣を改善していきましょう。
カロリーコントロールといっても簡単に考えましょう。
摂取カロリーを減らすならば、「油物を控える」「お菓子を控える」「お酒を控える」など栄養カロリーの高いものを減らしていくようなイメージですね。
消費カロリーを増やすには「日常生活で歩く時間を長くする」「基礎代謝を高める為に筋力をつける」「毎日ストレッチをする」など簡単でいいのですぐに無理なく続けられることを決めて始めるだけでOKです。
もちろんこれらのカロリーコントロールは簡単カロリー計算方法ですので、カロリー計算ソフトなどでしっかりと計算しながらコントロールするのもいいでしょう。
カロリーコントロールをしっかりとしていけば、生活習慣も変わりダイエットだけでなくメンタル面でも良い効果が現れる可能性もあります。
楽しみながらダイエットカロリー計算を続けられるように工夫をしていきましょう。